1年間いろんな草を採ってはチンキを作り自分の顔で試した記録。
ドクダミのつぼみ(抗炎症・1番オススメ)
ほのかに甘い香り。コッテリしすぎずサッパリしすぎずちょうど潤う。
わたしは脂性肌で吹き出物が出やすいのだけれど、その吹き出物が減った!肌がつるんとする。以前は洗顔で顔が赤くなったりヒリっとする時もあったけど、今はそういうトラブルは感じなくなった。トラブルない肌ってうれしい。ドクダミ化粧水はわりといろんな人に合うようで、乾燥肌の母も愛用している。肌が白くなるらしい。
効果はつぼみ>花>葉だと思います。つぼみが1番色も成分も濃厚なかんじ。
つぼみ。めっちゃ濃厚。つぼみを漬けているときは透明なんだけど、濾して1日くらいで琥珀色になる。なんでだろう?

左が花、右が葉のチンキ。花のチンキもなかなか良い。葉はさっぱりした使用感。香りも弱め。

セイタカアワダチソウ(しっとり)
キク科のあまーい香り。肌が強くなる感じがする。私には過加湿かも。肌がややオイリーになり吹き出物もちょっと増えた。お風呂に入れると甘い香りでリラックス&お肌しっとりです。
ローズマリー(さっぱり・髪にも◎)
爽やかな香り。無水エタノールやスピリタスで作ると深い緑色のチンキが作れる。けれどわたしにはさっぱりしすぎて少し乾燥する。乾燥のせいかぶつぶつも増えた…。
髪の毛にはとっても良い!わたしはシャンプーに混ぜて使っている。髪がつるんとする。頭皮にも良いそう。
ノイバラ(高貴な香り)
実のチンキはお花のような果実のような甘い香り。さっぱりしていて使いやすかった。
花はザ・薔薇!という品のある香りがして幸せだった。お風呂に入れたら貴族になれそう。
チンキ作りのおすすめ書籍
チンキ作りのオススメの本。様々なハーブのチンキの効用、使い方が載っている。目次の色とりどりのチンキ全種の写真は必見です。
チンキ作りは楽しい
色々試した結果、ドクダミ化粧水とローズマリーのシャンプーがレギュラーメンバーになった。材料費安いし、効果も素晴らしいし、最高。
草を摘んでアルコールに漬けて、ゆっくりと色と成分がにじみ出るのを眺めるのは楽しい。梅酒漬けるのが好きな人はハマるんじゃないかな。おすすめです。

