羊の品種ごとの特徴を調べてまとめました。複数の書籍やWebから情報を集めましたが、誤っている箇所があるかもしれませんm(._.)m
羊以外の動物の毛糸は以下の記事をどうぞ。

メリノ

メリノウールは手芸屋さんでもよく売っている。長毛で艶があって柔らかい印象です。ダイヤのタスマニアンメリノはすべすべしていて使いやすかったな。
サフォーク

まだ毛糸を使ったことがない。あまり毛糸としては売っていないのかな?黒い顔と足がかわいい。
コリデール

コリデールの毛糸はまだ染めただけで編んでいないけれど、ややキシッとした印象。しっかりしていてウェアには良いかも。

ロムニー

ロムニーはまだ使ったことがないです。太くて絨毯向きとのことなので、わたしは使う機会があまりないかも?
シェットランド

小柄でツノがあってかわいい。シェットランドウールは模様編みをやってみたくてイギリスから取り寄せたことがある。ややケバっ、ザラっとした触り心地なのだけれど、その繊維のおかげで縮絨でよく絡んで密な編み地になり、とても暖かい。100色くらいのカラーバリエーションがあるのもすてき。
Jamieson’sのSpindlift
編んだもの。暖かい。

Jamieson and Smithの2ply Jumper weight
編んだもの。暖かい。編み込み楽しい&可愛い。

チェビオット

まだ使ったことがない。ダルマさんでチェビオットの毛糸売っているのか!今度試してみよう。

ウェンズリーデール

まだ使ったことない。アートヤーンに向いているイメージがある。自分で染めて紡ぐと楽しそうなウール。
リンカーン

売っているのを見たことがないです。これもウェアよりかは敷物など向きなのかな?クリクリの糸一度見てみたいな。
ブルーフェイスレスター

今一番気になっている糸。しっとりもっちり、それでいて型崩れしにくそうな雰囲気がある。購入して染めるまではきているので、これから編むのが楽しみです。
ポロワス

ポロワス、何かで使ったような記憶がある。毛糸のラベルの、羊全員こちらを向いてるお写真にすごく見覚えがあるんだけど思い出せない、、、。
スキー タスマニアンポロワース
ゴットランド

銀色のクリクリ糸が可愛らしい。椅子の敷物にしたらきっとかわいいだろうなあ。
ジェイコブ

個体によって毛の色や模様が異なっていて楽しい。ツノかっこいい。フカフカ軽くてあったかいそうなのでいつか使ってみたいな。
参考文献
書籍
糸紡ぎのテクニックとデザイン

Web
Wikipedia(英語) List of sheep breeds

羊の種類とウールに関する詳しい特徴
メリノウール『今さら聞けないウール素材完全版』動物の種類から特徴まで解説

羊の代表的な品種を紹介します!

ひつじの種類
羊毛のHOW TO





