- 採取日:2026/3
- 使用部位:根(乾燥)、葉(生)
染め結果(コットン、ウール)
| 染め のみ | 錫 | アルミ | 銅 | チタン | 鉄 | |
| 根 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 葉 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 葉2 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
葉2は2回染めの意味。
- 根は可愛い色に染まった。アカネ科らしい赤系になって嬉しい。ウールがこんなに濃く染まるのはびっくり。インドアカネやセイヨウアカネもコットンよりウールの方が濃く染まったのでそういう色素なのかもしれない。
- ヤエムグラの根は細かく切れやすいので熊手などで丁寧に掘り起こさないといけない。さらに洗って土を落としたり他の根を取り除いたりと細かな作業が必要。量を集めるのは相当大変だけど、小物を可愛いピンク色に染めるのには良いかも。
- 根と一緒に葉も採れるので試し染めしてみたけど、全く染まらなかった。ざんねん。
葛繊維も染めた。朱系のピンク色で可愛らしい。生成色はよもぎのみょうばん媒染、グレーはよもぎの鉄媒染。



掘った直後は黄色い根だが、少し時間が経つと赤みを帯びてくる。きれい。



















