タチカンツバキ

  • 購入日:2026/1
  • 使用部位:花(生)

クレヨン水彩絵具

  • オリーブグリーンの顔料が採れる。
  • 落ちた花びらを採取する。傷んだ花びらは色が悪くなりやすく顔料の彩度が落ちる。ツバキの花びらはすぐに傷みやすいので、綺麗な状態の花びらを集めるのは大変。
  • アントシアニン色素の退色を防ぐため、煮出す際は最高80度くらいまでに留め、30分ほど静かに煮る。花びらは絞らない。
  • サポニンで染料がよく泡立つ。またサポニンのせいか他の成分のせいかわからないが、顔料を濾すのに数日程度かかってしまう。花びらを絞ると一層長くなる。

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